給湯設備Q&A

給湯設備

ガス湯沸器
  • 室内壁掛型・屋外壁掛型・屋外床置型・追焚型など、どんどん新製品が出ています。
  • リモコンも数多くあります。
  • 給気・排気は大切です。
  • 注意を怠りますと最悪の場合、命や火災の危険があります。
電気温水器
  • 深夜電力用が一般的ですが昼間追炊も可能です。
  • 使用量に合わせた洗面器用もあり、業務用を含めると種類は無数です。
  • 火気を使用しないので安全です。
ソーラ
  • 太陽エネルギー利用の省エネシステムですが、タンクを併用すれば蓄熱も可能で屋根の負担も軽減できます。曇天への対応は他の熱源で対応します。
石油温水器
  • 最も燃費のよいシステムですがご近所のための消音装置が必要です。燃料とバーナーの管理が必要です。

給湯設備付属品

減圧弁・安全弁
  • 一部の機器を除いて必需品ですが配管内のゴミによるストレーナーの詰まりに注意です。
配管
  • お湯の管は長年の試行錯誤の結果、現在ではステンレスが一般的です。
  • 塩ビ管(HT)も腐食に強いためまだまだ使われていますが、温度差による伸縮率が大きいため特に地中埋設には注意が必要です。
  • ステンレス製品の増加により異種金属の接続には絶縁継手が必要になります。

給湯設備その他

ボイラー・熱交換器
  • ホテル、病院などの大規模施設で使用しますが、最近では免許不要のシステムに変更するケースが増えています。
  • 蒸気ボイラーの場合は高温高圧のため、補器の選定や配管材料・方法に注意が必要です。
  • 煙道や煙突にも特段の留意を要します。